• 2018.06.16

    Exhibition

     

    岡本 健彦 「14の丸」

     

    横須賀市、ニューヨーク、高崎市を拠点に活動し、2016年に惜しまれつつ逝去した岡本健彦。多摩美術大学を卒業後、1963年にニューヨークに渡って当時の最先端の動向を学びながら、様々な表現を模索。色面を明確な線で区切った「ハードエッジ」や、変形キャンバスによって絵画の形式を解放し、再構築する試みを続けた。
    92年からは群馬県多野郡吉井町(現・高崎市吉井町)にスタジオ兼住居を構え、合板や金属を半立体的に組み合わせるなど、さらなる絵画表現の可能性を追求した。
    本展では、岡本が1999年より手がけた丸シリーズより、《14の丸》(2009)を展示する。

     

    2018.6.24(sun)-2018.8.19(sun)

    Open 11:00-19:00 Closed on Monday and Tuseday

    rin art association 1F

    Opening reception  2018.6.24 (sun)  18:00-20:00

     

     

     

     

  • 鬼頭健吾が六本木アートナイト2018にメインプログラムアーティストとして参加いたします。

    また、26日にはメインプログラムを手掛けるアーティスト、金氏徹平さん、宇治野宗輝さんと、実行委員長の森美術館館長 南條史生さんとのトークにも参加いたします。

     

    作品展示
    日 時:2018.5.26 10:00- 5.27 18:00
    会 場:国立新美術館
    (〒106-8558 東京都港区六本木7丁目22−2)

    トーク
    日 時:2018.5.26 21:00-21:30
    会 場:六本木ヒルズアリーナ

     

    >>>  information

  • 2018.04.26

    Gallery Talks

    spew × 村田 峰紀 × 小川 希

     

    出品作家のspewと村田峰紀が、吉祥寺でArt Center Ongoingを運営している小川希さんをゲストに迎え、オープニングで発表した杉本篤、撮影によるパフォーマンス映像を見ながら出品作についてのトークイベントを開催いたします。

     

    ギャラリートーク 2018.5.20 (sun)  16:00〜  

     

     

    spew 075smalldata

    why eating you body change your life 01  2018 (c) spew

     

    5SR_1801_トリミング原寸

    vision inside 2018 (c) Mineki Murata

  • 2018.03.22

    Exhibition

     

    村田 峰紀 「vision inside」

     

    この度、村田峰紀「Vision inside」を開催いたします。 村田はこれまで原初的な行為と”かく”ことの語源にある4つの要素を 意識=書く、結果=描く、行為=掻く、潜在=欠く、と捉えてドローイング制作、パフォーマンスをおこなっております。 その制作は目を閉じておこなわれ、何も見ていないのではなく瞼を見る、自身の内側を見つめ身体感覚を研ぎ澄ましています。本展示では、1番近くにみえるもの”Vision inside”を中心に他のシリーズも交えたドローイングにフォーカスした作品を展示いたします。

     

    2018.4.8(sun)-2018.6.17(sun)

    Open 11:00-19:00 Closed on Monday and Tuseday

    rin art association 3F

     

    Opening reception  2018.4.8 (sun)  18:00-20:00

    Performance            2018.4.8 (sun)  19:00〜     spew & 村田峰紀

     

     

    村田峰紀(むらたみねき)

    1979年群馬県生まれ。2005年多摩美術大学美術学部彫刻学科卒業。原始的身体所作で強いインパクトを与えるドローイングパフォーマンスや、その結果として産み出されるインスタレーション、立体等を発表している。 主な展示とパフーマンスに、2017年「引込線2017」旧所沢市立第2学校給食センター(埼玉)、2016 年「Think Tank Lab Triennale,TWO STICKS」ヴロツワフ建築美術館(ポーランド)、『間人』首くくり栲象×村田峰紀×山川冬樹 前橋市芸術文化れんが蔵(群馬)、2015年「VOCA展2015」上野の森美術館(東京)、「生PUNK」GALLERY HASHIMOTO(東京)、2013年「カゼイロノハナ」アーツ前橋(群馬)、 2011年「横浜トリエンナーレ特別連携プログラム 新・港村 小さな未来都市」新港ピア(横浜)、2010年「あいちトリエンナーレ2010 都市の祝祭」長者町会場(愛知)など。

     

    PRESS RELEASE_Mineki Murata

     

  •  出品作家 鬼頭健吾三家俊彦宮崎啓太

     

    ART FAIR TOKYO 2018
    会期:2018.3.9 Fri – 2018.3.11 Sun
    Booth:S30

     

    プライベートプレビュー:Private Preview
    3/8 Thu, 14:00-16:00

     

    ベルニサージュ:Vernissage
    3/8 Thu, 14:00-20:00

     

    一般公開:Public View
    3/9 Fri, 11:00-20:00
    3/10 Sat, 11:00-20:00
    3/11 Sun, 11:00-17:00

     

    会場:Location
    東京国際フォーラム ホールE
    東京都千代田区丸ノ内3-5-1

    Tokyo International Forum Hall E
    3-5-1 Marunouchi, Chiyoda-ku, Tokyo 100-0005
    rin art association / Booth S30

     

    ART FAIR TOKYO 2018
    https://artfairtokyo.com/2018

     

    miyazaki01_web

     宮崎 啓太『ヴァニタス バースデーボーイ』2017   (c) Keita MIYAZAKI
  • 増田佳江〈Untitled〉 2015年 (c) Kae Masuda

     

    2014年から1年間文化庁新進芸術家海外研修員としてアメリカのミシガン大学にて研修をおこなっていた増田佳江がこの度「未来を担う美術家たち 20th DOMANI・明日展 文化庁新進芸術家海外研修制度の成果」展に出品いたします。本展は渡米前に制作した代表作に加えて、研修先のアメリカ、デトロイトで着想した作品と新作を発表いたします。

     

    「未来を担う美術家たち 20th DOMANI・明日展 文化庁新進芸術家海外研修制度の成果」
    日 時:2018年1月13日(土)— 2018年3月4日(日)
    10:00~18:00 毎週金曜日・土曜日は20:00まで(入場は閉館の30分前まで)
    場 所:国立新美術館 企画展示室 2E
    東京都港区六本木7-22-2
    観覧料:一般 1,000円(800円)、大学生 500円(300円)

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