• 増田佳江〈Untitled〉 2015年 @Kae Masuda

     

    2014年から1年間文化庁新進芸術家海外研修員としてアメリカのミシガン大学にて研修をおこなっていた増田佳江がこの度「未来を担う美術家たち 20th DOMANI・明日展 文化庁新進芸術家海外研修制度の成果」展に出品いたします。本展は渡米前に制作した代表作に加えて、研修先のアメリカ、デトロイトで着想した作品と新作を発表いたします。

     

    「未来を担う美術家たち 20th DOMANI・明日展 文化庁新進芸術家海外研修制度の成果」
    日 時:2018年1月13日(土)— 2018年3月4日(日)
    10:00~18:00 毎週金曜日・土曜日は20:00まで(入場は閉館の30分前まで)
    場 所:国立新美術館 企画展示室 2E
    東京都港区六本木7-22-2
    観覧料:一般 1,000円(800円)、大学生 500円(300円)

  • 感謝

     

    本年も大変お世話になりありがとうございました。

    来年も何卒よろしくお願い申し上げます。

    皆さまどうぞ良いお年をお迎えください。

     

     

    下記の期間は冬期休廊いたします。

    2017年12月25日(月)− 2018年1月5日(金)

     

     

     

    ARTIST INFORMATION

     

    片山真理「日本の新進作家 vol.14 無垢と経験の写真」
    2017.12.2 – 2018.1.28
    東京都写真美術館、東京

    http://topmuseum.jp/

     

    鬼頭健吾「Multiple Star Ⅲ」
    2017.9.16 – 2018.1.8
    ハラミュージアムアーク(群馬)

     

    鼎談「ザ・コレクション」
    原田 司 × 鬼頭健吾 × 青野和子
    2017.12.27 wed 14:00-15:30
    ハラミュージアムアーク(群馬)

    http://www.haramuseum.or.jp/generalTop.html

     

    鈴木のぞみ「日本の新進作家 vol.14 無垢と経験の写真」

    2017.12.2 – 2018.1.28
    東京都写真美術館(東京)

    http://topmuseum.jp/

     

    増田佳江「DOMANI・明日展」
    2018.1.13 – 2018.3.4

    国立新美術館(東京)

    http://www.nact.jp/exhibition_special/2017/20thdomani/

     

    宮崎啓太「思考する技術」
    2018.1.13 – 2018.2.12
    京都市立芸術大学ギャラリー @kcua

    http://gallery.kcua.ac.jp/exhibitions/20180113_id=10385#j

     

     

     

  • 片山真理〈子供の足の私/I have child’s feet〉 2011年 発色現像方式印画 @Mari Katayama

     

     

    12月2日より東京都写真美術館で開催される「日本の新進作家vol.14 無垢と経験の写真」展に

    片山真理、鈴木のぞみの両名が出品いたします。

    片山は新シリーズを、鈴木はブラッシュアップされた新作を発表いたします。
    目覚ましい活躍を見せる2人の作品を是非ご高覧ください。

     

    無垢と経験の写真 日本の新進作家 vol. 14

    会期:2017.12.2(土)− 2018.1.28(日)
    開館時間:10:00-18:00(木・金は20:00まで)
    休館日:毎週月曜日(ただし月曜日が祝日の場合は開館し、翌平日休館)、12月29日(金)~2018年1月1日(月・祝) ※年始特別開館 2018年1月2日・3日は11:00~18:00開館 ※1月8日(月・祝)は開館し、翌9日(火)は休館
    入館料:一般 700(560)円/学生 600(480)円/中高生・65歳以上 500(400)円
    会場:東京都写真美術館(東京都三田区1−13−3恵比寿ガーデンプレイス内)

     

    http://topmuseum.jp/contents/exhibition/index-2876.html

  • 11月18日より、rin art associationではハヤシヤスヒコ「型・複製・連続」を開催いたします。

    ハヤシヤスヒコは1996年より反重力ジョニーのメンバーとして、また2001年より現在までパラモデルのメンバーとして活動してきました。

    2016年5月には京都市東山区にアーティストランスペースである、宿泊施設兼美術画廊「青春画廊」経営開始し、2017年6月には東京の駒込倉庫で生まれて初めての個展を開催しました。

    ハヤシは、大阪と奈良の県境生駒山の麓にある、町工場が数多くある「東大阪」の町工場で生まれ育ち、子供時代の多くの時間を工場内で過ごしてそこにある素材の断片とおもちゃを組み合わせて遊んでいました。

    日本の高度経済成長期を支えてきた、町工場には、大量生産された規制の部品が大量に持ち込まれ、それは色々な製品に加工されて製品となりどこかに運び出されていきます。また、ハヤシが育った町工場では金型を生産しており、金型は既成の製品を大量に生産するために作られる雛形です。それらにはパイプラインが装着され、素材を流し込み製品を大量生産します。

    子供の頃からそのような光景を見て育ったハヤシは、超生産性と拡張性を特徴とし、ユニット性のある既製の玩具やプロダクト製品、建築資材などを用いて作品を制作するようになります。

    ハヤシはこれまで、インスタレーション作品を主に制作してきましたが、今回の個展では、彫刻作品をメインに発表いたします。ユニット性のある銅管の継ぎ手をあるルールにそって、繋ぎ、複製し、連続させながら空間にドローイングを描きます。

    これまでの「パラモデル」でのインスタレーション作品とはまた違った彫刻作品を是非ご高覧ください。

     

    2017.10.18(wed)-2018.1.14(sun)

    Open 11:00-19:00 Closed on Monday and Tuseday

    Winter holiday 12.25-1.5

    rin art association 2F

     

    ハヤシヤスヒコ

    1971年生まれ。京都在住 / 東大阪出身。

    デザイナーを経て、2001年京都市立芸術大学美術学部構想設計専攻卒業。

    同年より中野祐介と作品制作発表を開始し2003年よりパラモデルと名乗る。

    2017年よりソロ活動開始。東大阪の町工場で生まれ育ったという背景をもち、大量生産された工業製品の特にユニット性のあるパーツを用いて、1人又は不特定多数の人々と遊ぶことによって、サイトスペシフィックな拡張性のあるインスタレーションから絵画、彫刻、写真など様々な方法で作品を制作する。主な展示に、2017年 ART VACANCIES 2017( ギャラリーヒラミネ / 鹿児島 )、the play ( 駒込倉庫 / 東京 )、echo of the echo( 渋谷西武B館8階美術画廊 / 東京 )、2014年 温泉プロジェクト:噴水( Esplanade / riga )がある。

  • この度、恵比寿POSTにて、滝沢広のこれまでのシリーズ6作を収録した作品集「TRACE/WARP/SHEET/DUAL/FIGURE/AVALANCHE」の刊行にあわせて、展覧会「AVALANCHE/DUAL」が開催されます。

    http://post-books.info/news/

     

    尚、rin art associationで開催中の個展は11月12日が最終日になります。

     

    展覧会概要

    会期:2017年11月7日(火) – 11月26日(日)
    会場:POST
    150-0022 東京都渋谷区恵比寿南2-10-3
    時間:12:00 – 20:00 月曜休

    協力:rin art association

     

    オープニングレセプション

    日時:2017年11月7日(火) 19:00-21:00

  •                  

                   道路(出口)2016年 反射板、木製パネル 3000×1050(mm) hiraku suzuki

     

     

     

    この度、rinartassociationではアーツ前橋「ヒツクリコガツクリコーことばの生まれる場所」展連携企画として鈴木ヒラク特別展示を開催いたします。

    本展は、反射板・ステンレス・アスファルトやLEDライトといった都市の断片を素材とした複数の作品が、空間内で互いに光の現象を引き起こすインスタレーションとして構成されております。

    アーツ前橋では自身初となる11メートルのキャンバス作品も展示しておりますので、合わせてご高覧ください。

    http://www.artsmaebashi.jp/?page_id=147

     

    2017.10.18(wed)-2018.1.14(sun)

    Open 11:00-19:00 Closed on Monday and Tuseday

    rin art association 1F

     

    *その他の休廊日

    2017.11.13(月)-11.17(金) 2017.12.25(月)-2018.1.5(金)

     

    鈴木ヒラク

    1978年生まれ。東京芸術大学大学院美術研究科修了後、シドニー、サンパウロ、ロンドン、ニューヨーク、ベルリンなどの各地で滞在制作を行う。”描く”と”書く”の間を主題に、平面、インスタレーション、壁画、映像、パフォーマンス、彫刻など多岐にわたる制作を展開し、国内外でドローイングの領域を拡張し続けている。2017年、FID PRIZEインターナショナルドローイングコンテスト(パリ)でグランプリを受賞。

    主な個展に「かなたの記号」(2015年、国際芸術センター青森)、「Excavated Reverberations」(2013年、大和日英基金、ロンドン)など。グループ展に「Very Addictive」(2016年、銀川現代美術館、中国)、「Think Tank Lab Triennale」(2015-2016年、ヴロツワフ建築美術館、ポーランド)、「TRAITS d’esprit」ギャラリー・デュ・ジュール(パリ, 2015)、「DRAWING NOW」(2013年、カルーゼル・デュ・ルーヴル、パリ)、「日産アートアワード」(2013年、BankART Studio NYK、神奈川)、「ソンエリュミエール、そして叡智」(2012年、金沢21世紀美術館、石川)、「六本木クロッシング2010展:芸術は可能か?」(2010年、森美術館、東京)などがある。

    様々な音楽家や詩人らとのセッションによるパフォーマンスや、アニエス・ベーやコム・デ・ギャルソンとのコラボレーションも行うなど、領域横断的な活動でも知られる。2016年よりドローイングの実験室「Drawing Tube」を主催。著書に『GENGA』(河出書房新社、2010年)など。

    http://hirakusuzuki.com

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