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    この度、ガトーフェスタ ハラダ本社ギャラリーにてベルリン在住の作家、
    三家俊彦の展覧会、また、同時開催として2階にて児嶋サコのドローイング展を開催します。

     

    Far from static

     

    三家 俊彦
    1979 大坂生まれ

     

    2004 年に成安造形大学造形美術科彫刻クラス卒業。2010 年に「第13 回岡本太郎現代芸術賞展」岡本太郎賞受賞

    現在ベルリン(ドイツ)にアトリエを構え国内外で精力的に作品を発表している注目の作家です。

    三家の現在のアルミホイルの彫刻シリーズは、台所用アルミホイルで作られた300 体の彫刻を並べたインスタレーション‟The indignant“から始まりました。幼少期からこの小さい彫刻を遊びの中で作っており、このインスタレーションは言わば、幼少期の記憶ストレージの中からの再構成と言えます。
    この作品を発表後、ベルリンに活動拠点を移し、幅の広い少し厚みのあるアルミホイルを用いたヒューマンサイズの騎馬像や立像 ‟Anonymousrelatives“シリーズを始めます。

     

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    Anonymous Relatives – Archaeologist – 2014   600×550×300(h)cm  aluminum foil

    アーツ前橋 展示風景 Photo : 木暮伸也

     

    そして今回、日本では初になる、建築オフィスJune14 Meyer-Grohbrügge & Chermayeff との第二弾コラボレーション作品Almunium Garden -Structural Studies of Plants-を展示します。この作品はひとつひとつ手作業で作られた植物からなる庭の作品で、三家の立体作品と同じ0.2mm厚のアルミホイルを用い、自然物の中から繊細且つ丈夫な構造を研究するものです。植物を観察した後、展開図を作り、カッターやハサミで形を切り出し、立ち上げ、残りの部分を缶の様な形に丸め自立させる。そうして生み出されたアルミという人口の素材で出来たこの庭は、光の反射で輝き、風や人の動きで揺れ、本当の自然の中にいるかのような錯覚を人々に与えます。また、今展示では、鏡面のステンレス板に、ディスクグラインダーで傷を付け、光の反射のみで風景や水の流れを描いた平面作品も発表します。

     

    http://www.toshihikomitsuya.com/cv.html

     

     

    Watercolor Works by Sako Kojima

     

    児嶋サコ

    1976年生まれ

     

    京都市立芸術大学大学院美術研究科絵画専攻修士課程を修了、同大学院所属中にロンドンロイヤルカレッジオブアートに交換留学。卒業後の主な活動に日本、フランス、ドイツ、リトアニア、スコットランドで行ったパフォーマンス The reason why I become hamster がある。

    2009年から文化庁新進芸術家海外研修制度、吉野石膏芸術振興財団研修制度を受けベルリンに滞在。

     

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    The reason why I become  a hamster 2013  ベタニエン ベルリン

    撮影:Shinji Minegishi

     

     

    児嶋は、展示空間にケージを作り、ハムスターになり滞在するパフォーマンスで知られます。
    観客の視線の下に無表情で動き周り、壁を引っ掻き、紙や木材を齧り続ける。、それは毎日同じことが続くルーティンワーク、画一化された都市でコントロールされながら生きる人々を想わせます。

     

    その他にも絵画や彫刻、近年ではキュレーション等、ヨーロッパを中心に活動は多岐に渡り、今回は彼女がライフワークとして続けている、表情に富んだ小動物たちの新作ドローイング作品をご紹介します。

     

    ポートレート,浮世絵

    Portrait-UKIYOE-  2015  34x25cm 紙,水性絵の具,インク

     

    http://www.sakokojima.com/

     

     

     

    会期 :平成28 年7 月23 日(土)-8 月7 日(日) AM10:00 ~ PM7:00

    会期中:無休

    会場 :ガトーフェスタ ハラダ本社ギャラリー

    群馬県高崎市新町1207 (JR 新町駅徒歩15 分)

    Tel:0274-40-3622

    観覧料 :無料

     

    主催: ガトーフェスタ ハラダ本社

    協力: rin art association.

     

    オープニングレセプション(内覧会)

    会 場 ガトーフェスタ ハラダ 本社ギャラリー

    日 時 平成28 年7 月23日(土)PM6:00 ~ PM8:00

     

    会 費 無料 ※生花及びご祝儀は固くお断り申し上げます。

     

     

     

  • 2016.06.09

    岡本健彦 展

    4つの丸 2000年 油彩、カンヴァス、Mixed media  24,5 ×33,5(cm)

     

     

    岡本健彦 個展

     

    会期:2016年6月21日(火)~6月27日(月)

    会場:そごう横浜店6階美術画廊

    住所:220-8510 横浜市西区高島2-18-1

    営業時間:午前10時-午後8時(最終日は午後4時閉場)

    電話:045-465-5506(直通)

     

    https://www.sogo-seibu.jp/yokohama/kakutensublist/?article_seq=184727

    http://rinartassociation.com/artist/22

  • 会期 : 5月31日(火)~6月11日(土)日曜休廊
    11:00-18:00 入場無料

     

    トークイベント
    6月4日(土)16:00-17:15
    鬼頭健吾×中井康之(国立国際美術館学芸課長)

     

    Galerie Aube   京都造形芸術大学 人間館1階

    606-8271 京都市左京区北白川瓜生山2-116

    telephone : 075-791-9122

  • 2016.04.06

    増田佳江 展

    装飾的な言葉 2016 Oil on canvas 130×162(cm)

     

     

    この度、ガトーフェスタ ハラダ本社ギャラリーにて京都市在住の作家 増田佳江の個展を開催します。

     

    増田佳江は1978年 京都生まれ。2002年、京都市立芸術大学美術科卒業、2004年、京都市立芸術大学大学院美術科絵画専攻を修了し、同年、京都市立芸術大学展京都市長賞を受賞。その後、国内外で多数のグループ展、個展に参加しております。

     

    作品は、風景や地表、建築物、植物などを多様な筆致を用いて描いています。その絵は具体的なイメージから抽象的なイメージへどんどん変化していくゆらぎがあり、例えば、 朝から夜にかけて光が変わっていくとき、はっきり見えていたものが途中でおぼろげになる。そういうプロセスが、絵の中にたくさんの時間として含まれていて、見る人がその中に飛び込んでいくような印象を与えます。

     

    http://masudakae.jimdo.com/

     

    会期  2016年4月23日(土)~ 5月22日(日)10:00 -19:00 (定休日:日曜日 4/24,5/22開廊)

    オープニング・レセプション    2016年4月23日(土)18:00 ~ 20:00 無料

     

    会場  ガトーフェスタ ハラダ本社ギャラリー
    群馬県高崎市新町1207 Tel:0274-40-3622 担当:高野

     

    観覧料 無料

     

    主催   ガトーフェスタ ハラダ
    協力   rin art association.

     

  • rin art association 所属作家の鈴木のぞみが、「アートアワードトーキョー丸の内2015」フランス大使館賞に続きVOCA奨励賞を受賞いたしました。

    3月12日から30日まで上野の森美術館で開催されるVOCA展2016に出展いたします。

    出展作品は窓硝子の作品の新作になります。3月19日(土)午後3時には、アーティストトークに

    参加します。是非、ご高覧下さい。

     

    http://www.ueno-mori.org/exhibitions/main/voca/2016/

     

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    KENGO KITO Solo Exhibition

    会期:1月19日(火)~2月21日(日)

    会場:西武渋谷店 B館8階オルタナティブスペース

     

     

    鬼頭健吾×鈴木芳雄 トークイベント(観覧無料)

    B館8階=特設会場2月7日(日)14時~15時
    鈴木芳雄(すずき よしお)

    編集者/美術ジャーナリスト。雑誌「ブルータス」副編集長時代から世界各地で取材し、美術特集を多く手掛ける。愛知県立藝術大学客員教授

     

     

    「どこにもない新しい場所 -Nowhere but Somewhere New-」

    会期:1月19日(火)~2月21日(日)

    会場:西武渋谷店 B館8階美術画廊

     

    鬼頭健吾ディレクションによるアーティスト16名のグループ展です。

    参加作家

    飯沼英樹 池田光弘 薄久保香 大庭大介 大西伸明 カナイサワコ 木本景子  小金沢健人 鈴木ヒラク 武田諭 多田圭佑 中村萌 馬場晋作 パラモデル 増田佳江 村山伸彦

     

     

    SHIBUYA COLORFUL SPRING -COSMIC COLOR-

    西武渋谷店にて、春気分をいち早くお届けするため、1月26日(火)より店内各拠点にて、鬼頭健吾による作品、インスタレーションの展示企画を開催します。

     

    会場:西武渋谷店 B館1階特設スペース  会期:1月26日(火)~ 3月7日(月)

    西武渋谷店 B館3階コンポラックス 会期:1月19日(火)~ 2月21日(日)

    西武渋谷店 B館8階特設スペース  会期:2月2日(火)~ 2月21日(日)

    西武渋谷店 A館1階ウインドディスプレー 会期:1月26日(火)~ 2月8日(月)

    西武渋谷店 A館7階催事場     会期:2月2日(火)~ 2月14日(日)

     

    西武渋谷店

    住所:150-8330 東京都渋谷区宇田川町21-2

    営業時間:(月~土)午前10時-午後9時(日・祝休日)午前10時-午後8時

    TEL  : 03-3462-3485 (直通)

    1月2月は休まず営業 2月15日(月)、17日(水)は午後8時まで

     

     

     

     

     

     

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